スタッフインタビュー

ZENホールディングスグループの理念は、「すまいを通じて一生のおつき合い」。 「本当に良い住まいを創る」私たちの夢はまだ始まったばかり。 自らが誇れる仕事を追求しながら、一歩一歩前進しています。 だからこそ、西洋ハウジングでは一人ひとりが重要な人材。 夢を実現するためにしっかりと今を見つめ、共に未来を切り拓いていく、頼もしい仲間を求めています。

学んでいくうちに建築の面白さがわかってきた

Masaaki Degura

東京支店 設計担当出倉 雅明(入社5年目)

設計の仕事内容を詳しく教えてください。

 基本的には営業担当と一緒にお施主様とお打ち合わせを行い、生活スタイルや家族構成、趣味などから住宅のイメージを伺い、ベースとなるプラン図を作成します。その図面を元に間取りの変更から照明・建具といったものまでを、お客様がイメージし易いように設計図面を書き、プラン確定後、確認申請用に図面を作成します。
確認取得後は、現場監督とデザイン担当と打ち合わせを行い、工程ごとの検査や現場での詳細打ち合わせを職人さんに説明します。設計職はお施主様の要望にあった物件を設計監理として総合的に監理していく職業です。

1日の仕事の流れを教えてください。

1日のスケジュール
8:30 出社・一日のスケジュール確認とメールの確認
9:00 朝礼
9:30 確認申請や書類の作成・捺印
10:30 稼働中物件の図面修正・施工図の作成
12:00 昼休憩
13:00 新規物件の役所調査・現地調査
15:00 稼働中物件の現場監理
16:30 周辺への営業活動
17:30 1日のまとめ・明日の活動準備
18:00 終礼
18:10 考プラン作成・区画図のボリューム検討
19:00 日報記入・帰宅

やはり設計がやりたいと思うようになり 今の仕事を選びました。

設計になりたいと思ったきっかけと
その理由を教えてください。

設計士になりたいと思ったきっかけはとても単純で、高校3年生の時に将来どうしようか決めるとき、漠然と自分の家を設計してみたいと思ったのがきっかけです。正直、あまり深く考えず建築を学び始めましたが、学んでいくうちに建築の面白さがわかってきて、営業や施工、設計、測量、大工等さまざまな役割を調べて、やはり設計がやりたいと思うようになり今の仕事を選びました。

仕事のやりがいと難しさを教えてください。

仕事のやりがいは、お施主様が満足いく住宅が完成したときです。
仕事の難しさは、建築基準法や技術面でお施主様の要望に応えられなかったときには、仕事の難しさを考えさせられます。

「以前設計と施工して頂いた担当者がとても対応が良かったとお話を伺いましてご連絡いたしました」と連絡を頂けたときはとてもうれしかったです。

今までで一番うれしかったエピソードを教えてください。

今までで一番うれしかったエピソードですが、常にうれしかったことのほうが多く、選ぶのが難しいですが、特にうれしかったことは、耐震改修工事を行ったお客様のご紹介で、「以前設計と施工して頂いた担当者がとても対応が良かったとお話を伺いましてご連絡いたしました」と連絡を頂けたときはとてもうれしかったです。

求人採用のエントリーはこちら

求人採用・エントリー